プライバシーを前提に設計。 ファイルは端末上で処理され、アップロードされることはありません。

声を聴き取りやすく

声の存在感を高め、聴き比べてから端末内でWAVを保存できます。

音声ファイルを1つドロップ

端末から選択 · MP3、WAVなどブラウザー対応の音声 · 最大64 MB

処理方法を選択

出力:WAV · 16ビット · 48 kHz · 元のチャンネル数を維持

ピーク保護は有効です余裕が必要な場合は、全体の音量を均等に下げます。

まず音声ファイルを選んでください。

処理前と処理後を聴く

元音声

処理前

波形は処理後に表示されます。

声を強調した音声

未処理

波形は処理後に表示されます。

声を強調する手順

  1. 64 MBまでの音声ファイルを1つ選びます。幅広いブラウザーで使えるWAVかMP3がおすすめです。
  2. クイックブーストで強調量を控えめに設定します。ステレオ録音ならスペクトルフォーカスも試し、聴き比べます。
  3. 「声を強調する」を選び、元の音声と結果を聴き比べてから「WAVをダウンロード」を選びます。設定を変えたら再処理してください。

声を聴き取りやすくするヒント

+3〜+6 dB程度から始め、無理のない音量で聴いてください。強くしすぎると耳障りな音や背景のノイズも目立つことがあります。

声が左右に寄っている場合は中央への集中度を下げます。スペクトルフォーカスは中央に声があるステレオ音声で試してください。ドラムなど中央の音も強調されることがあります。

Vocal Boosterが役立つ場面

録音の会話や歌声が奥に引っ込んで聴こえるときに試してください。インタビューや音声クリップ、音楽をミックスし直さずに声の存在感を高められます。

声の分離やノイズ除去、音楽に完全に埋もれた言葉の復元はできません。保存する前に元の音声と聴き比べてください。

端末内でのプライベートな処理

音声は端末内にとどまります。1ファイルずつ処理し、完了するまでページを開いておいてください。長い録音は、特にスマートフォンで時間とメモリを多く使います。

よくある質問

いいえ。元の音声と完成したWAVは端末内にとどまり、処理のためにアップロードされません。
まずはWAVかMP3をお試しください。ほかの形式もブラウザーが開ければ利用できます。出力は常に48 kHz・16ビットのWAVで、元のモノラルまたはステレオを維持します。
いいえ。どちらも音楽から声を分離せずに目立たせる方法です。中央の楽器や一部のノイズも大きくなることがあります。
まずはモノラルにもステレオにも使えるクイックブーストをお試しください。スペクトルフォーカスはステレオ専用の試験機能です。中央の楽器も強調される場合があるので、結果を聴き比べてください。
64 MB・30分までのファイルを1つ選んでください。長いステレオ録音はそれより早くメモリ上限に達する場合があります。処理できない場合は短い録音をお試しください。
強調によって余裕が必要になると、ピーク保護が全体の音量を均等に下げます。新しいバランスを保ちながらサンプルのクリッピングを防ぎますが、トゥルーピークの保護を保証するものではありません。
ブラウザーによっては再生できない形式があります。元の音声にはWAVかMP3をお試しください。完成したプレビューが再生できなくても、WAVをダウンロードして普段のプレーヤーで聴けます。